黄班変性にはルテインのサプリがいいみたい

父親が黄斑変性という症状を発症しました。視野の中心あたりが急に見えなくなり、ものが見にくくなってしまったのです。
発症したのは右目だけですが、片目だけの発症だったため逆に初期の段階では気がつかなかったのでしょう。

原因としては、加齢という面もありますが職業がら紫外線にさらされる時間が人よりながく、その影響もかなり大きかったようです。仕事中ですから、サングラスなどで目を保護することも出来なかったために無防備な目が紫外線にやられてしまったのです。
また、ヘビースモーカーだったのですが、黄斑変性には喫煙も影響する可能性もあるそうです。
年齢や紫外線、そして喫煙をしていたことなどの条件が重なり黄斑変性が発症したか考えられます。

個人の眼科を受診したところ、大きな病院の紹介状をもらいました。改めて受診した病院の眼科では、黄斑変性の治療として眼球に抗血管新生薬の注射を定期的に行うことになりました。他には抗菌剤の点眼薬も処方され、注射の前後に使うように指導されました。
また日頃から目の紫外線対策として、UVカット効果のある色付きの眼鏡を購入しかけるようにしましたね。
他にはルテインが黄班変性には良いときき、眼科医がオススメするルテインのサプリを毎日摂取しています。また、喫煙は新生血管を増やすという記事を読んだので、長年続けていたタバコをやめるために禁煙外来も受診することとなりました。
メインの治療としては、一番はじめにあげた抗血管新生薬の眼球への注射ですが、他にも悪化を防ぐ為に効果的と言われるている事を併用している状況です。

症状が改善、完治するということはないようです。ただ、進行は止めることが出来ているようで、それ以上に視野がかけるモノが見えづらくなるといったことはありません。現状維持といった感じです。

眼球への注射は、当初は1ヶ月に1回のペースで行っていました。しかし、半年後からは、もっと間隔があき1年以上経過してからは定期的な検診を行い、場合によってはまた医師の判断で注射を行うといった方針のようです。
1回の注射で約5万円程度の治療費がかかってきました。これは、保険が適用された後の金額になるので割高な治療だと思いますが、黄班変性には治療の選択肢がほとんどないので仕方ありません。
またルテインのサプリメントは、1ヶ月あたり約5000円かかっています。禁煙外来のほうは、3ヶ月でだいたい2万円ほどの費用がかかりました。

注射だけで、現在50万円近くかかっています。サプリメントや禁煙外来の費用をたすと60万円程度が今までに治療費としてかかっていることになると思います。

めなり マツキヨ